『Endeavour/刑事モース』S4F3&F4/Case16&17日本語字幕初放送@シネフィルWOWOW。2019年11月23日より毎週土曜午後4:15より『Inspector Morse/主任警部モース』放送@NHK BS

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』、デイム・ジュディ・ディンチ主演『Peter And Alice』

2013-06-02

今回の渡英はちょうどタイミングよく、DI Thursdayことロジャー・アラムの主演舞台『The Tempest』がグローブ座で上演されていたので、サクッと観劇してきました。

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』

North Towerの2階席。柱の側ではありましたが特に視界を遮られることもなく、上方のセットにアラム氏がいる時もきちんと全体が見え、ほぼ死角なしのかなり良い席でした。

グローブ座、舞台に肘をつくことも可能な(笑)立見席は£5だそうで、足腰に自信さえあればめちゃくちゃお得に観劇が出来る劇場です。シェイクスピアがいた当時と同じデザイン。お芝居が庶民の娯楽だったと本当に実感できるつくりでした。

『The Tempest』でアラム氏はプロスぺロー役。

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』

『Merlin/魔術師マーリン』でマーリンを演じていたコリン・モーガンが妖精のAriel役。

『Merlin』S1の最初の頃はひょろひょろののっぽだったコリン・モーガンも、5年経った今は胸板も厚くなって精悍さも増し、将来がとてつもなく楽しみな俳優の1人になりました。もともと実力は評価されているので今後どんどんドラマや舞台に出てほしいです。

天気の悪かったロンドン。上演中に一時的にかなりの雨が降ったりもしました。観客一体型の部分があるので、登場人物に絡まれる観客も続出して、腹筋崩壊しそうなほど笑いこけることも何度か。

8月18日まで上演されているので予定が合う方は是非一度は!とお勧めの舞台でした。

ロジャー・アラム氏にサインをいただく!

観たのがマチネだったので、終演後ステージドアで少し出待ちをしてみました。お目当てはもちろんアラム氏とコリン。雨がぱらついていたこともあり、出待ちをしていたのは他に10人前後くらい。大抵は何人かのグループで、単独行動は私くらい(笑)

30分ほど待ったところでアラム氏がお1人で出ていらっしゃいました!誰も認識しなかったのかお目当てじゃなかったのか分かりませんが、彼に向かう人はなし。私はもちろん彼がお目当てだったのでささっと駆け寄って“Excuse me, Mr.Allam?”と声をかけ、無事サインを頂きました。

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』

雨がパラついていたので、写真のお願いは遠慮。ものすごく楽しいお芝居をありがとうございました!と二言三言会話。

アラム氏はその後スッと歩いて行かれ、途中で何人かのファンにサインをお願いされて快く応えていらっしゃいました。

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』

Prospero役なのでお髭モードです。

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』

残念ながらコリン・モーガンはとっくに帰ってしまったとのことで、お目見えは叶わず。今後また機会があると思うので、コリンは次回以降の楽しみに。

アラム氏を待っている間、観客の爆笑を誘いまくっていたキャリバン役のジェームズ・カーノン氏が自転車で登場。

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』

彼のことは全く知らなかったのですが、キャリバンはものすごく印象的だったので、彼にもサインをいただきました。

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』

↑この写真は劇場プログラム(£4)の中のページです。

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』

ロジャー・アラム主演舞台『The Tempest』

ジュディ・ディンチ、ベン・ウィショー主演舞台『Peter and Alice』鑑賞&サイン

この日の夜は、ベン・ウィショー&デイム・ジュディ・ディンチ主演のお芝居『Peter And Alice』も観劇。

ベン・ウィショー『Peter And Alice』

『007 Skyfall/スカイフォール』のMとQの共演smile ですが、そもそもデイムのお芝居を観たかったので、『Skyfall』公開のずっと前にチケットは押さえていました。『Skyfall/スカイフォール』、『Could Atlas/クラウド・アトラス』公開後はベン・ウィショーの人気がうなぎ上りでチケットが取りづらくなったとか(汗)

こちらも終演後にステージドアに直行して無事ベン・ウィショーを捕獲。

ベン・ウィショー『Peter And Alice』

近すぎて横顔しか撮れませんでした(汗)あんまりフラッシュ浴びせるのも失礼かと思ってこの後は自粛。1人1人、丁寧にサインしてました。

その後デイム・ジュディ・ディンチを待っていると「デイムは今夜は正面ドアから出ます」とスタッフがアナウンスしたので、出待ち民はみんな一斉に劇場正面へ向かって大移動。すると、なんとブロードウェイのステージドアのようにバリケードが設置され…

ベン・ウィショー『Peter And Alice』

デイムの登場!こちらも丁寧に1人ずつにサインを。

ベン・ウィショー『Peter And Alice』

可愛らしいという表現は失礼かもしれないのですが、デイム・ジュディはそんな印象がまず浮かびます。舞台上でも、瞬時に少女になってしまう方です。

ということで、無事主演2人のサインをいただけました。(あと、ピーター・パン役の新人俳優さんのサインも)

ベン・ウィショー『Peter And Alice』

やっぱりお芝居は楽しいなぁ~と思います。彼らの素晴らしい演技を観た後、楽屋口で直接触れ合うことも可能。もちろん、日によっては会えないこともありますが、たくさんのファンに嫌な顔もせず真摯に対応する役者さん達の姿も素晴らしいのです。

と言うことで、またお芝居を観に行く予定が入ったので、『Endeavour』のDVDを観直して、他のロケ地もくまなく巡ってみたいです。今度はお天気になりますように。

Shaunもお芝居やってくれませんかねぇ~。舞台に立ってほしいな。

関連記事

-News
-,

Copyright© Shaun Evans Japan , 2019 All Rights Reserved.