シネフィルWOWOWで『Endeavour/刑事モース』Case1-Case13連続放送中

映画『Wreckers』、2014.01.18より日本公開決定!邦題は『ミスティック・アイズ』

投稿日:2013-10-17 更新日:

クレア・フォイ、ベネディクト・カンバーバッチ、ショーン・エヴァンス主演のインディーズ映画『Wreckers』の日本公開が決定しました!!!

邦題は『ミスティック・アイズ』。2014.01.18よりヒューマントラストシネマ渋谷などで公開とのこと!

今、世界中から注目されている俳優ベネディクト・カンバーバッチが主演する映画『ミスティック・アイズ』が、2014年1月18日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで開催される<未体験ゾーンの映画たち2014>で公開されることが決定した。10月26日からヒューマントラストシネマ渋谷で前売鑑賞券の販売が開始。購入特典として本作の生写真が付いてくる。

デイヴィッド(ベネディクト・カンバーバッチ)とドーン(クレア・フォイ)の夫婦は、デイヴィッドが子ども時代を過ごした村に引っ越し、静かな田舎で子どもをつくって楽しい家庭を築こうとしていた。そこへデイヴィッドの弟ニック(ショーン・エヴァンス)が突然現れる。戦地から戻り、心を病んでいたニックの存在が徐々に夫婦の関係を壊していく……。

映画ナビ:カンバーバッチ主演映画『ミスティック・アイズ』2014年1月18日に公開決定!前売購入で特典も

この作品、2009年初夏より撮影されたものの、インディーズ映画ならではの様々な苦労があったらしく2011年のロンドン映画祭までなかなか公開されませんでした。

Shaunが演じるのは、従軍時のPTSDを抱え、夢遊病も持っている弟のニック。幼き頃、兄デイヴィッドなどとの間に何やら黒歴史もあり…。

ネタバレはしないですが、作品的には万人受けはしない可能性が高いと思います。最後まで観た後、なんとも後味の悪い、嫌な気分になる方も中には発生するかと…。私自身、ドーンの選択にどうしても共感できず、「それってどーなのよ…」と思いました。

Shaunは安定の演技で、様々な要因で傷ついているNickを魅せてくれます。個人的にはメインとなる3人の中で唯一共感できたのがNickだったくらい、デイヴィッドとドーン夫婦の在り方がなんとも言えないのですが…

日本公開決定は、『SHERLOCK/シャーロック』の世界的大爆発により今夏日本にも旋風を巻き起こしたベネディクト・カンバーバッチの影響力が大きいのかもしれません(^_^;

2013.10.26より前売り券が発売されるとのことで、来年の日本公開を楽しみに楽しみに待ちたいです!!

監督と主演のベネディクト・カンバーバッチ、ショーン・エヴァンスのQA公式動画がupされているので、貼り付けておきます。

ネタバレ注意!

↓D.R.Hood監督、ベネディクト・カンバーバッチ、ショーン・エヴァンスのQ&A映像。

"Wreckers" Q&A with DR Hood, Benedict Cumberbatch and Shaun Evans from John Hoare on Vimeo.

関連記事

-News
-,

Copyright© Shaun Evans Japan , 2019 All Rights Reserved.