『Endeavour/刑事モース』S6 F3&F4/Case26&27 2020年7月24日(金・祝) WOWOWで日本初放送

[S8]WOWOWにて『Endeavour/刑事モース』シリーズ8全3話2022/1/1に一挙日本初放送

悲劇的な結末を迎えた『Endeavour/刑事モース』シリーズ7最終話。若モースは悲しみから立ち上がれるのか、否か…

2021年9月に本国UKで放送された『Endeavour/刑事モース』シリーズ8が、2022年1月1日(土)午後6時よりWOWOWにて3話連続一挙放送されます。

刑事モース~オックスフォード事件簿~ S8F1:Striker/Case 31 殺しのホイッスル
2022年1月1日(土・祝)18:00 - 19:45
刑事モース~オックスフォード事件簿~ S8F2:Scherzo/Case 32 死を告げる時計
2022年1月1日(土・祝)19:45 - 21:30
刑事モース~オックスフォード事件簿~ S8F3:Terminus/Case 33 白銀の終着地
2022年1月1日(土・祝)21:30 - 23:00

コリン・デクスターによる小説「モース警部」シリーズを原作とし、英国でロングランヒットした推理ドラマ「主任警部モース」。その主人公モースは本国でシャーロック・ホームズをしのぐ人気を誇っているが、モースの若き日々を描く「刑事モース~」から、2021年9月に全英ITV系で放送された第8シーズン、第31~33話を日本初公開。

前シーズン、モース(ショーン・エヴァンス)はイタリアで出会った美しい女性ヴァイオレッタ(ステファニー・レオニダス)と激しい恋に落ちるが、彼女には夫がいた。やがてヴァイオレッタはある連続事故死に関与したことをモースに認めた後、モースをかばい夫に射殺され……。この第8シーズン、ヴァイオレッタとの出来事に責任を感じるモースは酒浸りに。町で次々と起きる難事件を前にして、彼は立ち直ることができるのか。また、今回放送の第31話でモース役のエヴァンス自身が3回目の監督を務めたのもファンは要注目だろう。

WOWOW: 刑事モース~オックスフォード事件簿~

本国UKでのS8F1放送が2021年9月12日だったので、実質3ヶ月半で日本放送となるとは!!最近、本当に海外ドラマの日本放送/配信が早くなって、嬉しいやら驚くやら(笑)

ネタバレを極力避けたシリーズ8の勝手な紹介

シリーズ8の若モースは…明らかに問題アリな人物になっています。そりゃDI Thursdayも怒るよ。と多分誰もが思うし心配すること間違いなし。(※私はUK版DVDでイッキ見済み)

仕方がないのでしょうけれど…もはや若造と言える年齢ではなくなってるEndeavour。生意気ぶりは変わりませんが、ブライト署長にももう完璧に認められているし(最初の頃の塩対応を振り返ると180度変わった!)、DI Thursdayとは山あり谷ありでも相変わらず信頼関係と師弟関係は健在だし、ストレンジとも良い感じ。

生意気っぷりは変わらずとも、そもそもが繊細な人物なんだろうなと個人的に思うところは多く。鋼の心臓か?1君の神経は海底ケーブル並みの太さか?と思うKY発言が基本でも、それはあくまでも事件関係・捜査中に多いだけで、母親の死、父親の再婚など「世界は灰色だった」と感じていたぐらいに、人間関係においてはdamaged goodsの気配を振りまいていて。

S8で、意外な人物がやってきて、めちゃくちゃ正論というかグッサリくる事実を叩きつけられるEndeavour。その会話から、何歳になってもあの出来事から抜け出せてないことも分かってしまい。

そしてDI Thursdayは、、、、、、、溜息。まだ日本放送されていないので黙ります。

『Endeavour/刑事モース』シリーズ9はどうなるのか

2021年12月31日時点で、シリーズ9の制作は未定のまま。

当初、シリーズ8で完結する方向~など言われていましたが、蓋を開けてみるとビミョーにクリフハンガーでした。いや、これで終わりはやめてくれ?と思ってます。

Shaunをはじめとする製作陣は、「シリーズ8が少々チャレンジングな内容になっているので、視聴者の反応を見て続きを検討したい」と話しています。

確かにS8のEndeavourがアレなので、アレにNGを出す視聴者もいるかもしれませんが…でも、結局老モースが最初にあるわけなので、Endeavourの紆余曲折をしっかり描いてくれて良いのダヨ?と思う次第。

日付が変わって、年が変わったら、WOWOW再契約せねば!


ここでちょっと個人的な2021年振り返り。このサイトの最終更新日は2020年6月でした…2020年はじめからの2年間、海外ドラマを見る暇もないほど仕事に追われて追われて追われて…労基法の確認を何度もするぐらい、超過勤務続き&プレッシャーの日々。

物理的な時間の余裕と精神的な余裕がないと、映画も海外ドラマも触れる事すらできなくなることを、久々に思い知ったというか思い出したというか。新人時代は残業200時間も普通だったのですが(昔は36協定などなかった&残業代がフルで出た・笑)。

シリーズ7はいつの間にか日本放送されていたし、取り残され感満載。浦島太郎な気分を噛みしめるこの年末年始休暇。

ただ、『Endeavour』のS8UK版DVDが出た瞬間さっさと取り寄せて、無理やり休みを取ってイッキ観した時の「ふおぉぉおおぉ~~!Endeavour!!DI Thursday!!!」と叫んだ自分に、やっぱり海外ドラマや洋画が大好きだ!と実感&自覚しました。

失われた約2年、ぼちぼち取り戻していきたい2022年です。『Vigil/原潜ヴィジル 水面下の陰謀』も日本配信されてるし、久々にShaunの過去作も引っ張り出そうかなー。

 

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